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朝食がダイエットに効果的!?

こんにちは。松下です。

なでしこジャパン凄かったですね!!

いや〜本当に感動しました。

日本に元気を与えてくれましたね。

このままの勢いで是非、優勝して金メダルを獲得してほしいです!!


さて今日は先日お借りして読んだ本の中で印象に残ったというか納得した部分があったので皆様にもご紹介したいと思います。

その本は自律神経である交感神経と副交感神経のことが書いてあり、どう健康とつながっているかということが綴られていました。

だいたいの方は基本的に1日3回食事を摂ると思います。

なぜ3回とるのかと聞かれるとなかなか答えられないと思いますが、、、それは1日3回の食事が体にいいからのようです。

3回の食事でなければ栄養を摂取出来ないような気もしますが、むしろ現代の人は運動不足の方が多いので1日3回しっかりと食事をとると太ってしまう可能性があります。

しかし1日3回の食事を勧める理由は腸への刺激が大切だからです。
(もちろんダイエットを行っている方は一回の食事量を減らす必要があります)

もし1に1回しか食事を摂らなければ腸に刺激がいかないので腸の動きが悪くなってしまいます。

ダイエットを行っている方も何も食べないというよりかは水やお茶を飲んだり、少しでも何かを口にした方が良いようです。

なぜなら食事を行うことで体温が上昇し、脳が刺激されもの食べることで心が落ち着くという効果もあるからです。

そして特に大切なのが朝食です。

大切だからといってたくさん摂ることが大切(午前中かた体力を使う仕事をしている方はしっかりと摂ることが大切)なのではなく、ごく普通の運動量のお仕事をされている方はそれほどたくさん食べる必要はありません。

それどころら頭脳労働の方は朝食を出来るだけ少なくした方が脳に十分な血液がいくため良いようです。

ではなぜ朝食をとることが大切なのか、、、それには3つの目的があるそうです。

一つは副交感神経を上げること。
(副交感神経とはリラックスした時に高まる神経である。)

二つめは血流が上がること。
ものを食べると肝臓が働き、肝臓に多くの血液が流れそれが全身をめぐり体の血流が良くなります。

三つめは慌ただしい朝に余裕を持たせること。
たとえ短い時間でも落ち着いてイスに座りものを食べることで余裕がうまれます。

朝食は朝低くなりがちな副交感神経を高めるために必要で、朝にいかに副交感神経を上げられるかでその日1日の過ごし方が違ってくるようです。

ダイエットを行っている方はお昼をメインとしてしっかり摂り、朝と夜の食事を水分やヨーグルトにし異結腸反射を誘発させ腸内環境を整えると効果的なようです。

栄養学とはまた違った部分ではありますが特にオフィスで働かれている方などは一度試してみる価値はあるのではないでしょうか?

朝食に水、フルーツとヨーグルトなどはいいのかもしれませんね。

私も早速やってみたいと思います。

もし実践されて何か体に変化があった方は是非教えて下さいね。


株式会社エヌディエス * 感じたこと・松下 * 14:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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