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まとめ食いは禁物。

こんばんわ。松下です。

以前NDSでトレーニングを行っていた女子プロの大谷奈千代選手ですが今週のトーナメントで−7の単独2位です。

凄いですね!!明日は最終組です。

明日もスコア伸ばして優勝争いして頑張ってほしいですね!! 


さて今日は前回お話したセミナーでの食事についての内容の続きを書きたいと思います。

バランスの良い食事とはたんぱく質、炭水化物、脂質、ミネラル、ビタミンの5大栄養素を含む食事のことで簡単に説明しますと定食のような主食、主菜、副菜、果物、乳製品が入っている食事のことを言います。

主に体のエネルギーとなるのはたんぱく質、炭水化物、脂質でミネラルとビタミンは体を整える役割があります。

日本人の平均は炭水化物60%、脂質25%、たんぱく質15%の比率で摂取することが良いと言われています。

脂質が意外に多そうに感じた方がいると思いますが脂質は1g当たり9キロカロリーでカロリーが高いためだいたい通常の食事で必要量は摂れているので減らすように心掛けた方が良いです。

食事の栄養素を無駄なく吸収するためにはまとめ食いしないことが大切です。

ビタミンBやCは長時間体内に貯蔵することが出来ないですし、炭水化物、たんぱく質、脂質の過剰摂取はエネルギーとして貯蔵されず中性脂肪として蓄えられてしまうのため必要な栄養素を必要な分だけ毎回の食事で摂取することが大切です。

朝にいっぱい野菜や果物を食べたから昼や夜は食べなくても大丈夫と思われている方もおられたと思いますがそれは間違いです。

コンスタントに毎回バランスの良い食事を摂取出来るように心掛けていくことが大切だということです。

なかなか難しいことではありますが、知っているだけでも食事をする際に意識して頂けると思いますので是非試してみて下さい。
株式会社エヌディエス * 感じたこと・松下 * 18:52 * comments(0) * trackbacks(0)

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