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床に足をつけた状態でパワーを出す!!

おはようございます。

今日は杉原亘選手の33歳の誕生日です!!

ゴルフスクールのことなど色々とお世話になっています。

試合に向けてトレーニングも継続して行ってくれています!!

しっかりと成果が出るように頑張ってサポートしていきたいと思います。

よろしくお願いします!!


さて、日曜日の話になるのですがNSCA−CPTのセミナーに参加してきました。

テーマは「爆発的なパワーをどのように引き出すのか」
      「走の科学」

という二つのテーマについてのお話でした。

最近私はいわゆるパワー系のトレーニングであるクリーンやスナッチなどのトレーニングを指導することはほぼないのですが、その中にも色々な要素が含まれていてゴルフにもつながる動きがあるなと感じました。

少し軽めの負荷でパワー系の動きのトレーニングを取り入れていくことも体の使い方を練習するために良いのではないかと感じました。

特に今回の話で興味深かったのは床に足を垂直方向に押しつける(ふんばる)ことでの反発力でパーを持ち上げるというこです。

クリーンなどである程度床から足を離して軽くジャンプを行うことでパワーを生み出すのかと思っていたのですが、床から足を離さずに垂直方向にしっかりと力を伝えられる場合は床から足が離れなくてもしっかりとバーが持ちあがるということです。

ジャンプで持ちあげるよりも足を床から離さずに持ち上げることの方が効率的に力を使えていて非常に良いようです。

ゴルフは床から足が離れることはないので、バーを持ち上げるセカンドプルの際に足が床から離れない程度の負荷でトレーニングを行うことでゴルフに適したトレーニングが出来るのではないかと感じました。

軽い負荷でもパワー系のトレーニングなので負担が大きいため様子を見ながら行う必要がありますが一度行ってみたいと思います。

実際に私も行ってみましたが、足を床から離さずにバーを持ち上げようとすると体幹も非常に使うし良いトレーニングだなと感じました。

選手を指導されている方は是非、特にその部分を意識して行ってみて下さい。

今までとちょっと違った指導が出来るかもしれません。

株式会社エヌディエス * トレーニング * 10:25 * comments(0) * trackbacks(0)

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