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しもやけって。

こんばんは。松下です。

昨日は節分ということで恵方巻きと豆を食べられましたか?

私も無病息災を願いながら頂きました。

日本の昔ながらの習慣というか文化というのは良いですよね。


さて今日は私が悩まされているしもやけについてお話します。

皆さんの中にもこの時期になるとしもやけに悩まされている方がいると思います。

そもそもしもやけとはどんなものなのかご存じでしょうか?


しもやけとは寒さにより血行が悪くなり生じる炎症であり、ジンジン、むず痒い、痛い、熱いなどの症状が出てきます。

手足などの血管が細い四肢末端に発生しやすく、また肌が露出している鼻や耳、頬なども発生しやすくなります。

しもやけが発生する大きな原因は1日の気温差と皮膚表面の温度差、または湿度などが関係しているようです。

足や手を濡れたまま置いておくと気化熱によって皮膚の温度が下がりしもやけになりやすくなります。

しもやけを予防するためにはその部位を暖かくして血流を良くし、しっかりと乾燥させることが大切です。

また女性の場合はヒールや指先がとがった靴などを履き指を圧迫することで血行が悪くなりしもやけになる可能性が高くなります。

私自身も幼い頃からしもやけに悩まされてきて分厚い靴下を履いたり、足の指をマッサージしたりと色々と試してきたのですがなかなか改善されません。

やはりだいぶん足の指の毛細血管の流れが悪いように感じます。

血流が悪いとしもやけにはならなくても、足が疲れやすかったり、足首や足の指が動きにくかったりするので特に末端という部分はしっかりと動かし、血流を良くすることが大切だと感じました。

特に足であれば二足歩行での雄一の接地面なので非常に大切ですし、そこの動きが悪いと日常生活の動きにも支障が出てくると思います。

お風呂の中などでも良いので足首を動かしたり、足の指でジャイケンをおこなったりと積極的に動かしていくことが大切だなとしもやけを通して改めて感じました。(笑)



株式会社エヌディエス * - * 11:33 * comments(0) * trackbacks(0)

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